Camera WiFi Reader プライバシーポリシー
本ポリシーはCamera WiFi Reader for Macを対象とします。
お問い合わせ
問い合わせ先: starclipapp@gmail.com。
施行日: 2026年9月19日。
アプリ内で扱う情報
Camera WiFi Readerは、利用者が接続したカメラから、写真・動画ファイル、プレビュー、ファイル名、ファイルサイズ、撮影情報(EXIF)、利用可能なカメラ機種・状態情報を取得します。写真・撮影情報には利用者が撮影した内容や、元ファイルに含まれる位置情報などの個人情報が含まれる場合があります。Camera WiFi Reader自体はMacの位置情報を要求・取得しません。
これらの情報は、写真・動画のサムネイル表示、プレビューに含まれる撮影情報の確認、Macへの原寸保存、保存履歴の管理、接続状態の表示に使います。プレビューに含まれない撮影情報を得るためだけに原寸を取得することはありません。動画の原寸は、利用者が「ダウンロードして再生」を実行した場合だけ取得します。設定、保存履歴、転送状態もMac内に保持します。アプリ内の処理はローカルで行い、運営者のサーバーや第三者へ写真・撮影情報をアップロードしません。
通信と権限
通常の利用では、Macから利用者のカメラへローカルネットワークで通信して画像を取得します。Wi-Fi接続とパスワード入力・保存はmacOSの設定画面で行い、Camera WiFi ReaderはSSIDやWi-Fiパスワードを保存しません。ネットワークへの接続と、ピクチャフォルダへのファイル読み書きはこの機能に必要な範囲で利用します。Appleの写真ライブラリ、連絡先、マイクの利用は行いません。
オフラインデモでは同梱の合成サンプル画像と撮影情報の確認欄(画像に含まれない項目は空欄)を表示します。デモ中はカメラへのネットワーク通信や原寸画像のダウンロードを行いません。
運営者による収集と第三者への共有
Camera WiFi Readerにはアカウント登録、広告、アクセス解析、利用者の追跡、クラウド同期の機能はありません。運営者はアプリを通じて利用者の写真、撮影情報、個人情報を収集しません。第三者の広告・解析SDKは使用していません。
転送失敗などの診断情報がMac内のログに記録される場合があります。アプリはログを自動送信しません。利用者がサポートに写真やログを自ら提供する場合は、提供前に必要に応じてファイル名、位置情報、SSIDなどを取り除いてください。お問い合わせで送られたメールアドレス、本文、添付ファイルは、対応と関連する確認のために利用・保管します。受信にGmail(Google)を使用するため、メール情報は同サービスで処理されます。不要となった情報は削除します。削除の相談は上記の窓口で受け付けます。
AppleやmacOSによる購入・配布・OS診断の取扱いは、各サービスのポリシーと利用者の設定に従います。
保持期間と削除
プレビューキャッシュは最終取得から7日、合計512MiBの上限で管理し、アプリのキャッシュ処理時に期限切れ・容量超過分を削除します。アプリが起動していない間に削除が実行されるものではありません。設定画面の「プレビューキャッシュを削除」で手動削除できます。通常のカメラ表示に戻り自動取得が有効なら、必要なプレビューを再取得する場合があります。
保存した原寸ファイルと保存履歴は、キャッシュ削除では消えません。動画は転送中だけディスク上の一時ファイルを使い、中止または失敗した転送の一時ファイルは削除します。完了した動画は写真と同じく利用者の保存先に残ります。保存先とキャッシュの実際の場所はアプリのFinder操作・設定画面で確認できます。macOSのサンドボックスにより、保存先の表示が通常のホームフォルダ内の場所と異なる場合があります。
利用者はFinderで保存ファイルを削除できます。全保存履歴も削除する場合はアプリを終了し、保存先のindex.jsonを削除してください。これは履歴の削除であり、写真そのものの削除ではありません。データ取得を止めるにはアプリを終了するか、カメラの接続を解除します。運営者のサーバーにアプリ由来の写真や履歴を保管していないため、それらのサーバー側削除手続きはありません。
変更
機能またはデータの扱いに変更があれば、公開ポリシーとApp Storeのプライバシー申告を更新します。